防災緊急カード
地震や事故の際、日本政府は人々に常に身分のわかる書類を身につけるように勧めています。
- 氏名、住所、電話番号、国籍
- 血液型
- アレルギーの有無
- 今罹っている病気(糖尿病、てんかん、心臓病、高血圧....
- 主治医の連絡先
- 緊急連絡先
このカードは、事故に遭った人や気分の悪くなった人を、いち早く助けるのに役立つはずです。
主治医に関する正確な情報は、特に重要です。日本では、救急車に通常は医師が乗っておらず、病人(けが人)から得られる、あるいは、その主治医によって伝えられる情報の全てによって、生死がわかれることもあります。日本在住の外国人にとって、日本語で書かれたこのようなカードが必要であるということは明らかです。
